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那古野オフィス
当事務所は、不安や悩みをお持ちの皆様にとって、身近に相談できる心強い存在でありたいと思っております。皆様の不安を安心に変えていくため、最大限の誠意と努力をもってサポートさせていただくことをお約束いたします。
愛知県名古屋市西区那古野1-13-1
052-565-1501
Overview店舗概要
【SHOP INTERVIEW】
開業や事業継承支援から終活まで、
ご近所感覚で頼れる立ち寄り相談所。
『那古野オフィス』(税理士法人フォルス)代表 山口徹さん
商店街や古民家の活性・再生プロジェクトが注目されているが、表には見えてこないところで問題となるのが、空き店舗や代々受け継いできた建物・土地に関する税金や契約に関すること。「税金対策をしっかりしたい」「親が高齢なので相続について考えたい」「人に貸すのは不安」といった“管理する・貸す・売る”側から、「なかなか貸してもらえない」「契約や相続などわからないことばかり」「開業・出店したいが不安」など、“借りる・継承する・経営する”側の悩みまで、一筋縄ではいかないケースも少なくない。
「長年ご商売をやってきた方は、税理士や弁護士とのおつきあいもおありでしょうが、ふつうは何かお困りごとがあった時に“どこに相談したらいいかわからない”という方が多いのではないでしょうか?
こちらのオフィスでは、常駐で司法書士の先生、土日は私が相談をお受けしています。その他に遺品整理等でお預かりした生活雑貨をオフィス前で販売したり、円頓寺商店街で毎月第1日曜日に開催される<ごえん市>で無料相談会を行っています。そうした機会に顔なじみになって “ちょっと相談が…”と立ち寄ってくださることも。商店街ならではの気楽さで、身近に感じてもらえたらと思っています」と山口さん。
相続税や遺品整理などの相談も多いが、会社を設立したい、開業したい、個人で起業したいという方のサポートや、経営相談の依頼にも幅広く対応。『税理士法人フォルス』としてのオフィスは鶴舞などにあるが、2013年に円頓寺商店街に『なごのオフィス』を開設した。
ちょうど人気イベント<円頓寺秋のパリ祭>がスタートした頃で、「よし、僕らも参加してみよう!」とオリジナルのTシャツやランチバッグを作って販売したこともあった。「いやあ、物販って簡単じゃないですね。商売のたいへんさを実感しました(笑)」と笑う山口さん。実は円頓寺商店街とは、古くからのご縁があったという。
「若い頃、丸の内の税務大学校研修所で1年間寮生活していまして。50円ゲームやパチンコ店、喫茶店など、この界隈には寮仲間たちと息抜きがてらよくうろついていたんです。皆同じジャージを着ているので、一目で税務大学生ってわかるんですよね(笑)。当時このオフィスの場所で紳士服店『KADOYA』を経営されていたおじさんが、よく“めしおごってやるわ”と近くの店に連れて行ってくれたものです。それには理由があって…研修卒業後にはうちでスーツを買えと。以来、30年以上のおつきあいとなり、飯代以上にどれだけスーツを作ったことか(笑)。 ある時“もうスーツを売るのはやめる。誰かここを借りてくれる人はいないか?”と相談され、二つ返事で僕が借ります!と。それがご縁となって今につながっています」。
商店街にストリップ劇場『カイケイ座』があった頃など、昔の大先輩たちの紳士録話などを聞きながら、税理士を志す若き日の山口さんは自然にこの街への愛着が深まっていったという。外壁面に今も掛かったままの『KADOYA』の看板から、山口さんの思いが伝わってくる。
世代交代などで変化しながら、新たな活気を生み出し脈々と続いていくのも、商店街の魅力。
「仕事を通じ街の何かしらの力になれれば嬉しいですし、税務以外でも私たちはさまざまなネットワークがあり、ご紹介もできますので、気軽にお声をかけてもらえたら。ぜひお気軽にお立ち寄りください」。
商店街や古民家の活性・再生プロジェクトが注目されているが、表には見えてこないところで問題となるのが、空き店舗や代々受け継いできた建物・土地に関する税金や契約に関すること。「税金対策をしっかりしたい」「親が高齢なので相続について考えたい」「人に貸すのは不安」といった“管理する・貸す・売る”側から、「なかなか貸してもらえない」「契約や相続などわからないことばかり」「開業・出店したいが不安」など、“借りる・継承する・経営する”側の悩みまで、一筋縄ではいかないケースも少なくない。
「長年ご商売をやってきた方は、税理士や弁護士とのおつきあいもおありでしょうが、ふつうは何かお困りごとがあった時に“どこに相談したらいいかわからない”という方が多いのではないでしょうか?
こちらのオフィスでは、常駐で司法書士の先生、土日は私が相談をお受けしています。その他に遺品整理等でお預かりした生活雑貨をオフィス前で販売したり、円頓寺商店街で毎月第1日曜日に開催される<ごえん市>で無料相談会を行っています。そうした機会に顔なじみになって “ちょっと相談が…”と立ち寄ってくださることも。商店街ならではの気楽さで、身近に感じてもらえたらと思っています」と山口さん。
相続税や遺品整理などの相談も多いが、会社を設立したい、開業したい、個人で起業したいという方のサポートや、経営相談の依頼にも幅広く対応。『税理士法人フォルス』としてのオフィスは鶴舞などにあるが、2013年に円頓寺商店街に『なごのオフィス』を開設した。
ちょうど人気イベント<円頓寺秋のパリ祭>がスタートした頃で、「よし、僕らも参加してみよう!」とオリジナルのTシャツやランチバッグを作って販売したこともあった。「いやあ、物販って簡単じゃないですね。商売のたいへんさを実感しました(笑)」と笑う山口さん。実は円頓寺商店街とは、古くからのご縁があったという。
「若い頃、丸の内の税務大学校研修所で1年間寮生活していまして。50円ゲームやパチンコ店、喫茶店など、この界隈には寮仲間たちと息抜きがてらよくうろついていたんです。皆同じジャージを着ているので、一目で税務大学生ってわかるんですよね(笑)。当時このオフィスの場所で紳士服店『KADOYA』を経営されていたおじさんが、よく“めしおごってやるわ”と近くの店に連れて行ってくれたものです。それには理由があって…研修卒業後にはうちでスーツを買えと。以来、30年以上のおつきあいとなり、飯代以上にどれだけスーツを作ったことか(笑)。 ある時“もうスーツを売るのはやめる。誰かここを借りてくれる人はいないか?”と相談され、二つ返事で僕が借ります!と。それがご縁となって今につながっています」。
商店街にストリップ劇場『カイケイ座』があった頃など、昔の大先輩たちの紳士録話などを聞きながら、税理士を志す若き日の山口さんは自然にこの街への愛着が深まっていったという。外壁面に今も掛かったままの『KADOYA』の看板から、山口さんの思いが伝わってくる。
世代交代などで変化しながら、新たな活気を生み出し脈々と続いていくのも、商店街の魅力。
「仕事を通じ街の何かしらの力になれれば嬉しいですし、税務以外でも私たちはさまざまなネットワークがあり、ご紹介もできますので、気軽にお声をかけてもらえたら。ぜひお気軽にお立ち寄りください」。
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