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木、布、紙 月のののうさ
Overview店舗概要
【SHOP INTERVIEW】
江戸時代から続く故郷のなりわいを
ものづくりに生かし、商店街から発信。
『木、布、紙 月のののうさ』店主 カワカタミカコさん
もともと四間道の古民家長屋にアンティーク雑貨店をオープンしたのが、この界隈とかかわるきっかけとなったカワカタさん。2015年、円頓寺商店街の老舗『はきものの野田仙』店内に移転し、“木、布、紙”をコンセプトとして再スタートした。
野田仙の店主・高木麻里さんとは、15年間 30号まで円頓寺・四間道界隈を案内し続けた情報誌『ポゥ』(2020年終刊)の制作仲間で、毎号好評だった表紙のはんこアートや手描きマップは、すべてカワカタさんが担当してきた。他にも、まちづくり団体『那古野下町衆(那古衆)』のメンバー、現在は商店街理事も務める。
「やっと店舗として商店街の一員になれたって感じです(笑)。日常使いの小物が多いので、常連のお客様がちょっとした手土産やプレゼントを求めて立ち寄ってくださるのが嬉しいですね」。
古い着物地の柄や色合いが好きで、がまぐちなどの雑貨に生かしたり、和雑貨等を主に取り扱ってきた中で、新たに加わったのが“木のアクセサリー”。年代を問わず身に着けやすい、シンプルなデザインとナチュラルな風合いが魅力だ。
実はカワカタさんの実家は、岐阜県八百津町で江戸時代から15代続く山林業。子供の頃から東濃ヒノキは身近な素材だったという。
「最初は四間道のクラシックな街並みに惹かれて店を出したのですが、情報誌の編纂を通じて商店街で古くからなりわいをしてきたお店の想いにふれていくうちに、老舗の素晴らしさと同時に、代々商売を繋いでいくことの難しさも再認識させられました。
考えてみたら、先祖から継承されてきたうちの家業も同じこと。第一次産業としてだけでなく、自分なりに何かしらの形で伝え継いでいけないかと、実家の木材を用いて木工作家さんにアクセサリーのパーツを作ってもらうようになりました。
何気にカワイイと思って手にしたものが、どこの何から生まれ、ここにあるのか。木のルーツとものづくりを通して、自然のある地域と街とが繋がっていくのが好いかなと思って」。
街は時代とともに変化していっても、店は積み重ねていくことで老舗になっていく。もちろん決して容易いことではないが、苦しい時でも商店街として助け合えることで、その屋台骨は支えられる。それこそが商店街の強みだ。
「ある時期シャッター街と言われた頃も、現代のコロナ禍においても、商店街では仲間として “一緒にがんばろう!”という気持ちが励みになってきたんじゃないかな。テナントだとなかなかそういうわけにもいかない。毎日顔を合わせ、軒を並べて商売をしているだけに、離れていくのはやっぱり寂しいし、また新たに加わったお店とは、一緒になかよくやっていきたいねって思いますし。
円頓寺商店街は、60年以上も続いてきた七夕まつりをはじめ、お客様と一緒に盛り上げていくイベントや昔ながらのまちの風情や魅力がたくさんあるので、お買い物はもちろん、そうした文化や楽しさを伝えていきたいですね」。
そんなカワカタさんのまちへの思いから始まり、毎月第1土・日曜に開催されているのが<円頓寺・四間道界隈 着物日和>というイベント。着物で商店街内の協賛店舗を利用すると、特典や割引が受けられる。界隈には着付けや撮影、人力車案内など、フォトジェニックなサービスやスポットも多彩。思い思いの装いで、“円ブラ”を満喫してみて。
もともと四間道の古民家長屋にアンティーク雑貨店をオープンしたのが、この界隈とかかわるきっかけとなったカワカタさん。2015年、円頓寺商店街の老舗『はきものの野田仙』店内に移転し、“木、布、紙”をコンセプトとして再スタートした。
野田仙の店主・高木麻里さんとは、15年間 30号まで円頓寺・四間道界隈を案内し続けた情報誌『ポゥ』(2020年終刊)の制作仲間で、毎号好評だった表紙のはんこアートや手描きマップは、すべてカワカタさんが担当してきた。他にも、まちづくり団体『那古野下町衆(那古衆)』のメンバー、現在は商店街理事も務める。
「やっと店舗として商店街の一員になれたって感じです(笑)。日常使いの小物が多いので、常連のお客様がちょっとした手土産やプレゼントを求めて立ち寄ってくださるのが嬉しいですね」。
古い着物地の柄や色合いが好きで、がまぐちなどの雑貨に生かしたり、和雑貨等を主に取り扱ってきた中で、新たに加わったのが“木のアクセサリー”。年代を問わず身に着けやすい、シンプルなデザインとナチュラルな風合いが魅力だ。
実はカワカタさんの実家は、岐阜県八百津町で江戸時代から15代続く山林業。子供の頃から東濃ヒノキは身近な素材だったという。
「最初は四間道のクラシックな街並みに惹かれて店を出したのですが、情報誌の編纂を通じて商店街で古くからなりわいをしてきたお店の想いにふれていくうちに、老舗の素晴らしさと同時に、代々商売を繋いでいくことの難しさも再認識させられました。
考えてみたら、先祖から継承されてきたうちの家業も同じこと。第一次産業としてだけでなく、自分なりに何かしらの形で伝え継いでいけないかと、実家の木材を用いて木工作家さんにアクセサリーのパーツを作ってもらうようになりました。
何気にカワイイと思って手にしたものが、どこの何から生まれ、ここにあるのか。木のルーツとものづくりを通して、自然のある地域と街とが繋がっていくのが好いかなと思って」。
街は時代とともに変化していっても、店は積み重ねていくことで老舗になっていく。もちろん決して容易いことではないが、苦しい時でも商店街として助け合えることで、その屋台骨は支えられる。それこそが商店街の強みだ。
「ある時期シャッター街と言われた頃も、現代のコロナ禍においても、商店街では仲間として “一緒にがんばろう!”という気持ちが励みになってきたんじゃないかな。テナントだとなかなかそういうわけにもいかない。毎日顔を合わせ、軒を並べて商売をしているだけに、離れていくのはやっぱり寂しいし、また新たに加わったお店とは、一緒になかよくやっていきたいねって思いますし。
円頓寺商店街は、60年以上も続いてきた七夕まつりをはじめ、お客様と一緒に盛り上げていくイベントや昔ながらのまちの風情や魅力がたくさんあるので、お買い物はもちろん、そうした文化や楽しさを伝えていきたいですね」。
そんなカワカタさんのまちへの思いから始まり、毎月第1土・日曜に開催されているのが<円頓寺・四間道界隈 着物日和>というイベント。着物で商店街内の協賛店舗を利用すると、特典や割引が受けられる。界隈には着付けや撮影、人力車案内など、フォトジェニックなサービスやスポットも多彩。思い思いの装いで、“円ブラ”を満喫してみて。
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